水深が60mを越えるようなポイントで大型魚を狙う際、ベイトロッドは非常に有利。100mになれば更に有効性は増す。スピニングでは分からないフォール時のバイトや流層の変化の探知が可能。またシャクリ時の疲労感は半分以下になる為、集中力が持続する。ガイドを限界まで増やす事でファイト時に立て込んでもラインがブランクスに当たる事がない。従来ベイト=竿を立てないリールファイトが常識だった為、このブランクス&ガイド構成は世界観を大きく変える。泳がせ系のグラスロッドに限りなく近い強度を誇る為、553/Bで30kgサイズのモンスターも十分制御が可能である。
ファイトイメージは「井上友樹の全力チャンネル」をご覧ください。
spec
適合ライン:PE4~6号
適合ジグ:200~400g
自重:243g
ドラグ:Best/10kg、MAX/15kg
※ガイド:トップ(ステンSiC-LH) #1~#8(ステンSiC-S) #9(チタンSiC-J)